永田 崚 RYO NAGATA
only wish: to remain in memory

フォトグラファー 永田崚 (ナガタリョウ)による
Special Exhibition
「only wish: to remain in memory」
を2026年 2月14日(土)より開催いたします。
初日 2月14日(土)18:00–20:00 にはオープニングレセプションを行います。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
展示日時
2月14日(土)〜2月23日(月・祝)
13:00〜18:00
※2月16日(月)・17日(火)休廊
入場無料
作家コメント
壊れたものはもう元には戻らない。死者は語らず関係は修復されないまま時間の中に沈んでいく。
それでも確かに存在していた。
誰かの生活の一部でありわずかな重さを持っていた。
「記憶の中にとどまりたい」
それは願いというより、名前さえ呼ばれず意味や役割や価値といったものを全て剥ぎ取られたあとに、それでもなお完全な消失だけは免れたいとする、消えゆくものに許された最後の条件のようなものだ。
この写真は失われたものを救おうとはしない。
忘却へ完全に滑り落ちる前の一瞬の静止を記録している。
略歴
大学卒業後、フォトグラファーとしての活動を開始。
2023年、「ぼく自身のための、無節操な写真たち」個展を長崎 Tol.GALLERY(現 ART SPACE uca)にて開催。同年、上京。
現在、カメラアシスタントとして活動中。
過去作品












minatuba
PAJAMA PARTY!

ペインターminatubaによるによる
Special Exhibition
「PAJAMA PARTY!」
を2025年8月16日(土)より開催いたします。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
展示日時
8月16日(土)〜8月30日(土)
13:00〜18:00
月曜・火曜休廊
入場無料
作家コメント
2019年、「眠れないオバケと、その話を聞く少年」のラクガキから始まった minatubaのシリーズ「SLEEP, SLEEP, SLEEP!」。
凧揚げを練習したり、ハロウィンに怖い映画を観たり…。
孤独なオバケと少年の心のふれあいを描くうちに、描き手である minatuba 自身も癒されていきました。
本展は、6年半を経て、「SLEEP, SLEEP, SLEEP!」シリーズを中心に構成した初の展示となります。テーマは「パジャマの時間」。
日々の喧騒から少しだけ離れ、自分自身と静かに向き合えるーーそんな大切なひとときが、やさしくユーモラスな作品として表現されます。
略歴
兵庫県出身長崎育ち
幼少より美術や漫画に親しみ、長崎の大学を卒業後、商業漫画家として活動をスタート。
現在はペインターとして、国内外で作品を発表し、注目を集めている新進気鋭のアーティスト。
会場風景








アートスクール事業
ギャラリー事業/コマーシャルギャラリー
ギャラリー事業/レンタルスペース
Access


































